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会社を辞めて大洗移住を目指すブログ

軽度のADDのガルパンおじさんが独立起業して大洗を目指すブログ

バフェット式!一流の株の選び方、買い方の法則について調べてみた。

ウォーレン・バフェットと言えば株界の有名人です。資産は470億ドル(約3兆9700億円)とも言われています。

どうやったら、そんなに資産を築けるのかが知りたくなったので、バフェット式の株の選び方と買い方について調べてみました。

 

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株の選び方1、自分が理解できる事業内容で、かつ価格競争に陥らない事業

バフェットによれば「自分が理解していないもの(あるいは出来ない)には投資しないのが鉄則」です。

また、価格競争に陥らないような事業であることが大事です。

価格競争に陥りやすい事業では利益を上げにくくなるため、思ったような収益が得られないからだそうです。

 

株の選び方2、経営者を信頼できるか

バフェット式では株主総会に出る、あるいは企業のWebサイトなどを見て、経営者が信頼できる人物かを見極めます。

信頼できないような人物は、株価の不正操作などで株主に悪影響を及ぼすことがあるからです。

 

株の選び方3、一生もち続ける覚悟で企業について、よく調べる。

バフェットは「結婚相手を選ぶかのように、よく調べることが大事」と言っています。

事業内容だけでなく、競合他社、業界の情報なども総合的に見極めて、将来的にどうなるかを考えることで、いい企業を厳選するのです。

 

株の選び方4、EPSが高くて安定しているか

バフェット式では投資効率を重要視します。その判断材料として役に立つのが、EPSという指標です。

EPSは「その会社の純利益を発行株式数で割ったもの」つまり「1株あたりの純利益」です。EPSの数値が大きいほど、一株あたりの利益が大きいので、投資の成果が高いと言えます。

安定して、利益を出している会社を選びます。

 

株の買い方1、分散ではなく、集中投資

バフェット式では、1つの会社について徹底的に調べてから投資するので、複数の株を買うことはしません。

これだ!と思ったものに一気に資金を投入します。

 

株の買い方2、良いと思ったら、迷わず買おう

割安であれば買うべき、と言っていますが原則的に良い銘柄であれば、時期に関わらず買うべきであるとしています。