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会社を辞めて大洗移住を目指すブログ

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炎上!イケダハヤト氏とLINE上級執行役員田端氏および購入派との住宅論争について調べてみた。

昔から「住宅は賃貸、購入のどちらが良いのか」という議論があります。

今回はイケダハヤト氏とLINE上級執行役員田端氏(および購入派の人々)とで、住宅についての論争があったらしいので調べてみました。

 

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事の発端

1、イケダハヤト氏が「35年ローンで住宅を買うなんてオカシイ」

2、LINE上級執行役員の田端氏が「「35年ローンで住宅を買うなんてオカシイ」というほうがオカシイ」と反論。

3、その後、色々な人達が自分の意見を述べる

 

イケダハヤト氏の意見

  • 35年返し続けるなんてマゾ
  • 35年同じところに住み続けるのがオカシイ
  • 震災が起きたらどうするの?
  • 子供が巣立ったらどうするの?
  • 今日死んだらどうするの?

 

田端氏と購入派の意見

  • 住宅の35年ローン(フラット35)は、長期固定金利なので、低金利時にお金を借りておけば、1%ほどの金利で住宅を建てられるほどの大金を借りることができる。
  • 銀行で住宅ローンを借りたら団体信用保険が付帯していますから、家主が死んだら借金がチャラになって妻と子供の元に家が残ります。
  • 豊洲のタワーマンションなど、将来的に値上がりしそうな家を買うなら、35年ローンで資産運用を
    売却すれば、その値上がりの分で儲けられる

 

んー、確かにイケダハヤト氏の意見も購入派の意見も一理ありますが、前提としている条件が違うので噛みあってないですね。

イケダハヤト氏は田舎の物件だったら有りえるし、購入派は値上がりしそうな物件に関してしか言及していないし・・・。

 

35年ローンで家を買うべきなのか否か考えてみた結果

とりあえず、将来伸びそうならローンで買うべきで、それ以外なら買わない方向で良いんじゃないでしょうか。